ポエム - 恋愛!乙女ちっくポエム

私の中の羊達

こらぁーー!!
私の中の羊達よ、
柵の外へ
出てくるな。

今出てきたら
混乱するでしょうに。

そして
今出てきたら
気持ちを伝えられなく
なるでしょうに。

メーメー啼かれたら
気弱になっちゃうでしょうに。

あたしはこれから
勇気を振り絞って
あの人に
思いを打ち明けようとするのに
どうして
私の中の羊達は
氾濫を起こすのだろう。

勝手に
柵を飛び越えて
バラバラに散って
しまうのだろう。

あたしはそのバラバラに
散っていった
羊達を
元に戻す術が見つからない。

まぁ、あの人が
いなくなったら
また勝手に
戻ってくるんだけど。

どこまで私の
恋路を邪魔するのか。
ラム肉にして
食べちゃうぞ。

ああー。
こんなことなら
最初から羊飼いに
なっていれば
よかった。

凛とした態度で
笛を吹いて、
掛け声をかけて
長い長い棒を振り回して
羊達を
上手にコントロール
するのになぁー。

あーあー。
うんこまでしていった。

こらぁーー!!
うんこするなぁ~!!

あたしの中の羊達よ。
大人しく、
今!!
柵の中に戻れ。

なのに今日も日は暮れて
あなたは家に帰ってしまった。

明日から
羊飼いに
羊の飼い方を教わろう。
短期講習会
やっているかなぁ。

カテゴリー: ポエム — より 8:19 PM  コメント (0)

何も予定のない休日

ぽっかり時間が
あいてしまった

何も予定のない休日だ。

特にやりたいこともなく
かといって
じっとしているのも
好きじゃない

あの人がいないと
こんなにも
時間というのは
長いものなのか

あの人といた時間が
まるで竜宮城のようで
あたしは箱を開けた
浦島太郎のようだ

さてさて
何をしよう
このまま
また二度寝をするのも
悪くないけど
あたしの心を
楽しませて
ワクワクさせることを
しよう

まず枯れかかった
植物達に水をあげよう
花が咲いたら
宝物が
出てくるかな。

それからちょっと歩く
オーガニックのお店まで
りんごを買いにでかけよう。
りんごを
食べたら
森の妖精さんに会えるかな。

その後
家に帰ってきたら
思いっきり掃除をしよう
いらないものを捨てて
すすけたものを磨こう。
夜にはお友達から
舞踏会に誘われたりして・・・

やっぱり待つのはいや。
誘われなくてもいい。
まずはあたしから
連絡しよう。

踊りつかれたら
家に帰り、
ぐっすり眠ろう。
朝になったら
王子様が
キスをして
起こしてくれるかもしれない。

そして永遠の愛を誓うのよ。

何も予定のない休日は
御伽噺のように
過ごそう。

カテゴリー: ポエム — より 7:44 PM  コメント (168)

贈り物続き

どんなにつらくても悲しくても
必ず見守ってくれる人はいる。
必ず助けてくれる人はいる。
必ずあたしを必要としてくれる人がいる。
必ず誰かの役にたつ。
ただそのまま生きているだけで
命があるだけで嬉しいと思える時が来る。

今は元気に笑っています。
そして誰かを笑わせています。
一緒に笑っています。
そんな毎日がとても大切で
愛しいのです。

今死にたいと思っている人。
まだまだあきらめないで。
あなたがあきらめようとする数秒後、
数分後、時間後に
奇跡はおころうとしているのだから。

あなたさえあきらめなければ
またあなたを助けてくれる人と
めぐり会えるし、
もうその人は既に
そばにいるのかもしれない。

あなたが気づけば
あなたが信じようと決めれば
あなたの命は輝きだす。
奇跡は起こりだす。

贈りものはあきらめなければ
あなたに色んな奇跡を
運んでくれるんだよ。

カテゴリー: ポエム — より 2:05 AM  コメント (325)

贈り物1

都会では自殺する若者が増えている~
と井上陽水さんが歌っておりますが、
本当に今自殺する人が
増えているらしい。

あたしのお友達や、
関係する人にも
自殺をしたくなってしまったり、
自殺してしまった人もいる。

あたしも死にたくなったことはある。
なんであたしはこの世に生まれて
しまったのだろう。
あたしのせいで周りの人が
みんな不幸になってしまった。
あたしさえいなければ・・・
自分の生きている意味って
一体なんだろう。
何のためにあたしは生きているの?
あたしには生きる価値があるの?

そんなことばっかりを
ぐるぐる考えていた日々も
ありました。

ナイフを手首にあてても
それを引くことさえ出来ない
あたしを責めて呪った時も
ありました。

でもあたしはあの人と出会い、
守るものが出来ました。
夢が出来ました。
希望が出来ました。
こんなあたしでも
必要としてくれる人が
現れました。
きっとあきらめなかったから。

こんなあたしでも
やれることがあると知りました。
あたしの存在を
喜んでくれる人がいました。
楽しんでくれる人がいました。
誰かの役にたてるチャンスが
ありました。
あたしの為に
泣いてくれる人がいました。
怒ってくれる人がいました。
優しく抱きしめてくれる人がいました。
信じてくれた人がいました。
そんなあたしを
助けてくれた人がいました。

人ってあったかいなぁーと思いました。
自分も他人も信じられなかった自分を
少しずつ愛せるようになりました。
そしてまた信じていこうと
思えるようになりました。
次はあたしが誰かの
助けになれたらと思います。

あなたはあたしを
暗闇の底から
救い出してくれました。

あたしはその時知りました。
神様はとても素敵な
贈りものをしてくれたんだと。

カテゴリー: ポエム — より 12:16 AM  コメント (374)
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