2011 3月 - 恋愛!乙女ちっくポエム

あるひあたしとあの人の間に
@がやってきた

あたしとあの人は
このままいけば
ずっと一緒にくっついていられたのに
@はあたしとあの人に
距離をつくった

@め!!
いけすかねぇぜと
思っていたのに

意外と@はあたしにも
友好的で優しかった

@の隣にいるあの人は
いつも@と仲良くして
あたしのことなんて
構ってくれない

あたしの存在なんて
忘れちゃったのかも

@が憎くなるかと思ったけど
@は本当にイイヤツで
あたしの大親友になりそうだ

あたしとあの人は
もう自然消滅っぽい

それでもいいや
@だったらあの人を
譲ってもいい

だからいつまでも
@はあたしのとなりにいて
手をつないでいてほしい

もう、あの人のことは
忘れます。
たとえあたしをはさんで
あの人と
手をつないでいたとしても

あたしは別に怒ったりしないし

でもね?ご主人様。
いつでもあたしを@から
切り離してもよくてよ
そこまで執着はしていないから

カテゴリー: ポエム — より 5:18 PM  コメント (0)

たなぼた

一生懸命生きているのだから
真剣に生きているのだから
たまには
奇跡的な
幸運がやってきてくれても
いいじゃないか?

あたしはいつだって
それを夢見ている

普通にいつもどおり
ネギとか買ってスーパーの
帰り道を歩いていたら

突然白馬に乗った
王子様が現れて
あたしを
夢の世界へと
連れていってくれた

王子様はあたしのもろ
ストライクゾーン
ど真ん中。

「君を待っていたよ、さあ行こう」

あたしの手の甲に軽くキスをした。

スーパーの
袋からネギをのぞかせながら
王子様と一緒に白馬にまたがり
宮殿へ行くのよ

そこには
王様とお妃様がいて
あたしを大歓迎してくれました

ネギの味噌汁を作ろうと
思っていたあたしは
一瞬で
夢の国の
お姫様になってしまいました

一生懸命生きているんだから
真剣に生きているのだから
一度くらいは
奇跡的な
幸運がやってきてくれても
いいじゃないか?

あたしはそんな
たなぼたを信じながら
今日もスーパーで
1束150円の長ネギを
袋からのぞかせて
ひとりっきりの
アパートへ帰るのです。

ネギの味噌汁を作るのです。

あ。王子様ってネギ食べるのかなあ・・・。

カテゴリー: ポエム — より 2:01 PM  コメント (13,402)
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