2011 12月 - 恋愛!乙女ちっくポエム

贈り物1

都会では自殺する若者が増えている~
と井上陽水さんが歌っておりますが、
本当に今自殺する人が
増えているらしい。

あたしのお友達や、
関係する人にも
自殺をしたくなってしまったり、
自殺してしまった人もいる。

あたしも死にたくなったことはある。
なんであたしはこの世に生まれて
しまったのだろう。
あたしのせいで周りの人が
みんな不幸になってしまった。
あたしさえいなければ・・・
自分の生きている意味って
一体なんだろう。
何のためにあたしは生きているの?
あたしには生きる価値があるの?

そんなことばっかりを
ぐるぐる考えていた日々も
ありました。

ナイフを手首にあてても
それを引くことさえ出来ない
あたしを責めて呪った時も
ありました。

でもあたしはあの人と出会い、
守るものが出来ました。
夢が出来ました。
希望が出来ました。
こんなあたしでも
必要としてくれる人が
現れました。
きっとあきらめなかったから。

こんなあたしでも
やれることがあると知りました。
あたしの存在を
喜んでくれる人がいました。
楽しんでくれる人がいました。
誰かの役にたてるチャンスが
ありました。
あたしの為に
泣いてくれる人がいました。
怒ってくれる人がいました。
優しく抱きしめてくれる人がいました。
信じてくれた人がいました。
そんなあたしを
助けてくれた人がいました。

人ってあったかいなぁーと思いました。
自分も他人も信じられなかった自分を
少しずつ愛せるようになりました。
そしてまた信じていこうと
思えるようになりました。
次はあたしが誰かの
助けになれたらと思います。

あなたはあたしを
暗闇の底から
救い出してくれました。

あたしはその時知りました。
神様はとても素敵な
贈りものをしてくれたんだと。

カテゴリー: ポエム — より 12:16 AM  コメント (6,307)

ムー○ンパパ

ちょっと前に
あたしのよく行く街に
「ムー○ンパパの店」という
レストランがあった。

その頃あたしは
占い師を目指していて
どこかで場所を使わせて
もらえるところはないかと
場所を探している時だった。

ムー○ンパパの店に
友達となんとなく入り
この雰囲気だと思って
すぐにオーナーさんに
ここで占いをさせてもらえるか
交渉をした

オーナーさんんは
快く承諾してくれた
その時あたしはオーナーさんから
「このお店は繁盛しますか?」
と聞かれて
「もちろんですよ」
と答えた。

それからあたしは
占い師を開業した。
占い業は
ボチボチやっていたが、
なかなかそこのお店で
占いをすることは
なかった

食事には何度か行ったけど
お仕事では行く機会はなかった

そのうちオーナーさんが
お店に出なくなってしまった
それから
お店の電気がついているのか
ついていないのか、
看板は出ているが
やっているのかいないのか
わからない雰囲気になった

しばらくして
「ムー○ンパパの店」は
なくなった

あたしは占い師を約半年続けたけれど
自分に合わないことに気づいて
占い師をやめた。

あの時オーナーさんに言った予言は
はずれてしまった。
はずしてしまってごめんなさい。

今オーナーさんやコックさんは
何をしているのかなぁ。
幸せにくらしているだろうか。

あたしはあれから
色々なことがあって
大変なこともあるけれど
毎日楽しく充実して暮らしている。

ムー○ンパパはなくなって
あたしは占い師じゃなくなったけど
あれはあれで必要だったし
いい経験をさせてもらったなぁと
思っている

予言することは出来なかったけど、
祈ることは出来る。
願うことは出来る。

だから「ムー○ンパパの店」
にいた皆さんが
今幸せでありますようにと
このポエムのようなエッセーのような
ものを書きながら
天に祈るのでした

カテゴリー: その他 — より 2:00 PM  コメント (6,348)
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