2012 3月 - 恋愛!乙女ちっくポエム

笑顔

あたしは嘘をついていなかった。
確かに辛かったさ。
自分から決めたこととはいえ。

でもちっとも泣けなかったの。
だからこのまま泣くのはやめた。
笑い飛ばして
しまおうと思った。
いっぱい泣く時期は
とっくの昔に
通り過ぎてしまったのかな。

泣いているよりも
笑っていたかった。
あなたと笑顔でいたかった。

あなたと
ちょっと日常から
はずれた世界で

あなたに夢を届けたかった。

一緒に笑って
その笑顔がいいよねって
言ってもらえるのが
嬉しかった。
ああ
あたしはこんな状況の中でも
こんなに笑えているのだと
褒めてもらえて
逆に元気が出て来ました。

悲しいから泣くのではなくて、
泣くから悲しくなるのであり、
楽しいから笑うのではなくて、
笑うから楽しいのである・・・

なんか、この気持ちが
よーくわかった
今日この頃でした。

お陰様で
悲しい気持ちはふっとびました。
今は未来が楽しみです。
あなたに感謝感謝の毎日です。

だって嘘なんてすぐ
見破っちゃうでしょ?
あたしよりも
ずっと経験が豊富なのだから。

あたしは心から
楽しんでいた。
心から
笑えていたんだ。

ここ最近、前よりも
笑顔が明るくなったねと
褒められた。

こっちの方向で
よかったんだなと確信した。

あたしはこれからも
笑顔でいるんだ。

本当の笑顔で
あなたに愛や
笑いや
夢や
エロや
ドキドキや
そのほか色んなワクワクする感情を
お届けできるように

あなたが来るのを
笑顔で
待っています。

カテゴリー: ポエム — より 6:56 PM  コメント (0)

あたしの目の前には
たくさんの窓があった。

色んな景色
色んな世界
色んな未来

どれもこれも魅力的だ。
可能性は無数にあるんだね。

どれを開けよう?
どれが開くんだろう・・・?

ひとつひとつの窓を
確認しながら開けた。

いとも簡単に
開いたものもあれば
どんなに開けようとしても
開かない窓もあった。

外から自然に開いたものもあった。
かわいいカーテンがついた窓もあれば
ガラスの壊れた窓もあった。

どの窓から景色をのぞこうかな?
迷っていたら

一羽の小鳥が遊びにやってきた。
さあ、家の中から飛び出しておいでよ。
外はこんなに晴れ晴れとした
爽やかなお天気だよ。
僕が道案内してあげる。

これから君に会わせたい人がいるんだ。
出会って欲しい運命があるんだよ。
とても楽しい未来だよ。

一羽の小鳥は歌った。

木々のにおいがあたしの部屋にたちこめた。
やわらかい日差しが部屋の中を
シャンパンピンク色に染めた。

あたしは決めた。
この窓の世界へ行こう。

鏡の前で
一番お気に入りの服を着て
一番好きなお化粧をした。

あたしもいつのまにか
小鳥と一緒に歌っていた。
外へ出かけることは
こんなにも楽しいワクワクする
ことだったのね。

そして
一番好きな靴を履いて

家の外へ飛び出したのよ。

あたしが行こうと決めた
窓から見えた
輝かしい世界へと。

カテゴリー: ポエム — より 12:08 PM  コメント (0)
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