2012 6月 - 恋愛!乙女ちっくポエム

あれはとおり雨だったのかしら。
あんなにも
愛しあっていたのに
あの人は
あたしを残して
消えていった。

さよならも言わずに・・・

ただちょっと困って
優しく笑った表情だけが
あたしの瞳に
やきついている。

ずっとあなたと一緒に
いられると思っていた。
いつまでも
あたしとあなたの間に
雨は降り続くのかと
思っていた。
いつまでも身を寄せ合って
いられるように。

でもやまない雨は
ないのね。

雨上がりに
虹がかかっていた。

少しだけ泣いたら
あたしはその虹を渡ろう。
七色に光る虹の橋を。

一歩一歩あるく度に
あなたとの想い出は
やわらかい光の中に
溶けてゆくから。

いつまでもやまない雨はないから。
幸せに続く虹が
あたしの足元にあるのだから。

あたしは力強く
呼吸をして
虹の橋を渡るのよ。

さようなら。

カテゴリー: ポエム — より 7:17 PM  コメント (2,347)

あたしの住んでいる街は
今日は静かな雨が降っていました。
あなたの住んでいる街は
どんな空模様なのでしょう。

あなたはいつもあたしに
お天気の話をしてくれました。

皆は老人みたいだよねって
笑っていたけど、
あたしは英吉利の紳士みたいだなって
ずっと思っていました。
そんなあなたが愛おしいのです。

最近忙しいみたいで
あまり電話もしなくなりましたね。
メールも少なくなっちゃったかな。

けれど、空を見ていたら
すぐにあなたのことを
想います。
あなたは今、どんな空の下で
頑張っているのでしょうか・・・。

そっちへ行くには
もう少し時間がかかりそうです。

あたしはあなたを信じています。
だからあなたもあたしのことを
信じていてほしいです。

天気のように
あなたへの想いは
コロコロ変わったりしないので。

またあなたのお天気の話が
聞きたいです。

こちらの街で雨はまだまだ
降り続きそうです。

今日もあなたを想いながら
あたしは空をみるのです。

☆彡☆彡
某ミクシィの方の
やりとりにインスパイアされて
書きました。
詩を書くのが楽しい今日この頃です。

カテゴリー: ポエム — より 11:32 AM  コメント (1,249)
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