恋愛!乙女ちっくポエム

贈り物1

都会では自殺する若者が増えている~
と井上陽水さんが歌っておりますが、
本当に今自殺する人が
増えているらしい。

あたしのお友達や、
関係する人にも
自殺をしたくなってしまったり、
自殺してしまった人もいる。

あたしも死にたくなったことはある。
なんであたしはこの世に生まれて
しまったのだろう。
あたしのせいで周りの人が
みんな不幸になってしまった。
あたしさえいなければ・・・
自分の生きている意味って
一体なんだろう。
何のためにあたしは生きているの?
あたしには生きる価値があるの?

そんなことばっかりを
ぐるぐる考えていた日々も
ありました。

ナイフを手首にあてても
それを引くことさえ出来ない
あたしを責めて呪った時も
ありました。

でもあたしはあの人と出会い、
守るものが出来ました。
夢が出来ました。
希望が出来ました。
こんなあたしでも
必要としてくれる人が
現れました。
きっとあきらめなかったから。

こんなあたしでも
やれることがあると知りました。
あたしの存在を
喜んでくれる人がいました。
楽しんでくれる人がいました。
誰かの役にたてるチャンスが
ありました。
あたしの為に
泣いてくれる人がいました。
怒ってくれる人がいました。
優しく抱きしめてくれる人がいました。
信じてくれた人がいました。
そんなあたしを
助けてくれた人がいました。

人ってあったかいなぁーと思いました。
自分も他人も信じられなかった自分を
少しずつ愛せるようになりました。
そしてまた信じていこうと
思えるようになりました。
次はあたしが誰かの
助けになれたらと思います。

あなたはあたしを
暗闇の底から
救い出してくれました。

あたしはその時知りました。
神様はとても素敵な
贈りものをしてくれたんだと。

カテゴリー: ポエム — より 12:16 AM  コメント (1,482)

ムー○ンパパ

ちょっと前に
あたしのよく行く街に
「ムー○ンパパの店」という
レストランがあった。

その頃あたしは
占い師を目指していて
どこかで場所を使わせて
もらえるところはないかと
場所を探している時だった。

ムー○ンパパの店に
友達となんとなく入り
この雰囲気だと思って
すぐにオーナーさんに
ここで占いをさせてもらえるか
交渉をした

オーナーさんんは
快く承諾してくれた
その時あたしはオーナーさんから
「このお店は繁盛しますか?」
と聞かれて
「もちろんですよ」
と答えた。

それからあたしは
占い師を開業した。
占い業は
ボチボチやっていたが、
なかなかそこのお店で
占いをすることは
なかった

食事には何度か行ったけど
お仕事では行く機会はなかった

そのうちオーナーさんが
お店に出なくなってしまった
それから
お店の電気がついているのか
ついていないのか、
看板は出ているが
やっているのかいないのか
わからない雰囲気になった

しばらくして
「ムー○ンパパの店」は
なくなった

あたしは占い師を約半年続けたけれど
自分に合わないことに気づいて
占い師をやめた。

あの時オーナーさんに言った予言は
はずれてしまった。
はずしてしまってごめんなさい。

今オーナーさんやコックさんは
何をしているのかなぁ。
幸せにくらしているだろうか。

あたしはあれから
色々なことがあって
大変なこともあるけれど
毎日楽しく充実して暮らしている。

ムー○ンパパはなくなって
あたしは占い師じゃなくなったけど
あれはあれで必要だったし
いい経験をさせてもらったなぁと
思っている

予言することは出来なかったけど、
祈ることは出来る。
願うことは出来る。

だから「ムー○ンパパの店」
にいた皆さんが
今幸せでありますようにと
このポエムのようなエッセーのような
ものを書きながら
天に祈るのでした

カテゴリー: その他 — より 2:00 PM  コメント (3,971)

1時間待ち

予約を入れなかった
美容院

大人気の
ジェットコースター

オーブンに入れた
手作りケーキ

宅配の遅れている
ピザ

待ち合わせしたのに
来ないあのコ

大雪が降って遅れた
電車

乗り遅れた
田舎のバス停

ジーンズショップで買った
ジーパンの裾上げ

テレビ撮影の
エキストラのアルバイト

行列の出来る
ラーメン屋

大家族の
お風呂に入る順番

お店の開店まで
新しいゲームソフトを
買うために並ぶ

お気に入りの曲から
またお気に入りの曲が
かかるまで

いつもキレイな
あの子の化粧が終わるまで

早く歌いたいのに
混んでいるカラオケ店

気分を害したミュージシャンが
歌いに出ないライブ

原稿が出来上がるまで
待っている編集者

アイディアが出てくるまで
待っている作家

カテゴリー: ポエム — より 8:47 AM  コメント (4,871)

おしっこ

おしっこを
飲み始めてから
今月で1年と
6ヶ月になりました

飲尿プレイではありません
健康で飲んでいるのです

意外と長く続いています
最近は毎日は
飲んでいませんが
体がほしがる時に
飲んでいます
でも毎日飲んだ方が
体調も整うので
また毎日飲もうと
思います

さっきの尿は
すごくしょっぱかったです
きっと
しょっぱいものを
食べ過ぎたからだと
思います

疲れている日は
苦くなります

1日の終わりのおしっこは
とうもろこしの
ゆで汁のような味がします
比較的のみやすいです

朝一番のおしっこは
この世のものとは思えないほどの
マズさです
今ではもうなれましたが
最初の頃は
もどってきそうに
なりました
「オエー」
という言葉が
よく似合います

その日の体調や
食べたものによって
味は刻々変化するのが
わかります

おしっこを飲むようになって
健康になったのは
もちろんのこと
考え方も少しだけ
変わりました

今までおしっこは
きたないものだと
思っていました

けれど
それを
飲んでしまうというのは
今までの概念を
こわすことでした

そうすると
それが生活の中でも
生かされるので
今まで自分の中で
ありえなかったことが
どんどん
ありえることに
変化していくのです
こういう考え方になると
とても楽になりました

これは不思議です
多分してみないと
わからないでしょう

どうか体も健康になって
あともう一歩自分の壁を
破りたい方は
どうか
おしっこを
飲んでみて下さい

きっと何かが
変わると思います

不安なときは
あたしがご指導いたします。笑。

飲尿仲間が増えるのは
とても嬉しいことなのです

こんな
あたしですが
これからも
どうぞよろしく
お願いします

こんな人
知り合いに一人ぐらい
いてもいいでしょう?

カテゴリー: その他 — より 11:38 AM  コメント (4,321)
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